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help RSS 懲りずに讃岐うどん・徳島ラーメンの旅 〜9/25〜

<<   作成日時 : 2011/11/03 17:04   >>

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       ヽ| l l│<ハーイ
       ┷┷┷

(by ヘーベルハウスの変な白い物体)


というわけで、いかがお過ごしでしょうか?
文化の日、休日出勤するつもりが、すでにお昼過ぎ。

やる気なしのすけ、うすざんです。


起きれなかったのは、昨日飲み過ぎたせい・・・。

昼は京都伊勢丹の徳島ラーメン。
夜は香里園の土佐料理屋さん。


また徳島か!

また高知か!

・・・と、さながら四国毎度どうもフェアになりつつある、今日この頃です。


これ以降は、当分の間予定は入っていないので、ダイエットに励みます。


さて、タイトルの通り、9/25のレポ・・・。

って、もう1ヶ月以上前やないかい。
ただ、そこはA型のが血が騒ぐ。

きちんと忠実に、この身に起こった事柄をトレースし、レポしていきましょう。

・・・大層な。



というわけで、すでに記憶の彼方的部分もある、「懲りずに讃岐うどん・徳島ラーメンの旅 〜9/25〜」。

懲りずといいながら、これ以降も四国中毒は続いているのだが、まあいいとしましょう。

ルートはこちらから。


近所に住む後輩を連れ出して、朝の3時半、車で出発!


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コンビニでいきなりガリガリ君を購入。

ふつうのガリガリ君ではありません。
ミルクプレミアムなガリガリ君、やっぱり乳製品です。

おなか下しますよ。


夜明け前の高速道路を一路西へ。
山陽道、岡山手前で夜が白々と明け始め・・・。

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この付近をよく通る方ならご存じ、岡山医療センターのでっかい建物。

この建物を見ると、岡山にきたーって感じするよね〜。

賛同者、後輩および、この日は参加していない上司、約2名。


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賛同者が貧相すぎるところで、瀬戸大橋を渡りましょう。

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四国行きまくり過ぎて、あまりに身近な存在になりすぎている瀬戸大橋。
この瀬戸内の島々の風景も、いつもと変わらず。


というわけで、入りました香川県。
讃岐うどん巡りといきましょう。


・・・ところでどこ行こうか。

全く決めておらず。
有名店には興味なし、後輩もどこでもいいと言うし・・・。


府中湖PAのスマートICで降りましょう。

そして、朝6時半から開いている、「こだわり麺や 綾南店」へ。

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2度目の来訪。

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ここは無難に「かけうどん」(小)。

モチモチ系の麺です。
ただ、この日は、ちょっとコシが足りなかったかな・・・?


まずは、空きっ腹解消。
満足。


お次は・・・。

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いつもお世話になっております。
わたくしのオキニ(死語)、「うわさの麺蔵」へ。

何回目でしょう・・・いったい。
落ち着いた感じの店内。

何となくせわしない感じが、セルフ型の讃岐うどんの店内の特徴ですが・・・。
ここは何かベットリグッタリ、マッタリしとるねんな〜。

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まだ9月で朝から暑かったからね。
ここは、「ひやかけ」(小)を。

ええ、おダシがまだ凍ってます!
冷たいダシに、モチモチ系ながらコシのある麺。

やっぱりこの店、サイコー。
近郊の顧客をターゲットにしているのか、それほど「うわさ」になっていない店だが、隠れた名店です。

・・・と、さながら回し者的になっている、麺蔵関西支部のうすざんです。


さてと、もう一軒くらい食べておきたいよね〜。

でも、目星もなく。


とりあえず、次の目的地、徳島方面へ向かいながら、ふらふらと探してみましょう。

意外にすぐ見つかりました。


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「根っこ 三谷店」。

・・・根っこ?・・・そうか、根っこか・・・・。

グフフフフ。

と、だいたい「下」関係のことを思い出すエロさは昔から変わりません。
まだまだ●力絶●、うすざんです。

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にくー!

というわけで、体がニクを欲していたため、「肉ぶっかけ」(小)で。

とにかく見た目そのまま!
肉からしみ出た脂っこいおダシに麺がよく絡む。

・・・これは・・・カロリー高そうだぞ。


てなわけで、ドラえもんのお腹2名は、讃岐うどんを満喫し、次の目的地徳島へ。


まずは山を越えようか。
無難に国道を通るのもおもしろくないので、裏道的なルートを探しましょう。

ただ、台風や豪雨の影響により、あちこちで通行止。


何とか抜けられそうなルート発見。

ややこしい分岐のある道を突き進むが・・・。

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何か、この道やばくね?

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岩盤剥きだし、荒涼とした風景の先は獣道状態。

頼りない先輩の指示で、こんなヘンテコな道を運転する後輩、とんだ災難です。

頼りなさは普段からなので、これくらいのことではくじけない後輩、さすが。


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やっぱり鳥居のある方の道が正しかったんやな〜。

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しかし、鬱蒼として薄暗く、気味悪い道ですなぁ。


何とか山を越え、徳島との県境前の町、塩江にやって参りました。
あんなけったいな道を通らなくても、国道で快適に来れるのだが・・・。

そこは、ドSでありながら、ドMでもあるうすざん。
自ら進んで、困難に立ち向かい、カ・イ・カ・ンを得る薬師丸。


道の駅「しおのえ」で、乳製品で乾杯しましょう。

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これ、「今ココです」でも投稿しましたね。
やっぱり牛乳はノンホモやね。

保毛尾田保毛男さんが怒ってきそうです。

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川のせせらぎを聞きながら、しばしご歓談を的に休憩。
でも、日差しは暑い・・・。
9月やったからね。


塩江を後にし、徳島県に入りましょう。
ところ変わって、美馬市脇町。

脇町といえば、有名なのが・・・。

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このうだつの街並み。
一区画だけですが、きれいに整備された街並みが続いています。

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説明しよう。
「うだつ」と言うのはだね、以下参照(他人任せ)

貧乏金無しのワタクシは、いつまでたっても「うだつが上がらない」ままでしょう。


道の駅「藍ランドうだつ」が隣接しておりまして、そこで・・・

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「みまから」アイスを食しましょう。

その名の通り、「美馬」の「唐辛子」。
つぶつぶが入ってセクシー・・・どころか、癖になる激辛。

ヒーヒー言いながらも、恍惚な表情で食べる。
これぞ、ドMの極み!


この脇町を含め、「四国三郎」の異名を持つ吉野川沿いには、両岸に小さな街が並んでいます。

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吉野川の穏やかな流れと沈下橋。

ええ、渡ってみました。

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普段は穏やかな流れだが、ひとたび大雨になると、川の流れに沈む橋。
吉野川はこのような沈下橋があちこちに。


というわけで、吉野川沿いを東に進みましょう。

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途中、学駅に立ち寄り。

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縁起のいい駅として、何かと話題にあがる駅です。

別添参照→こちら(またもや他人任せ)


徳島方面にやってきたのは、徳島ラーメンを食べにきたからなのであるが。

・・・まだ時間が早いため、ちょっくら山の方へ向かってみましょう・・・。
また後輩を巻き込んでの、ドMっ気放出です。

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堀割峠に続く道。
景色はキレイであるよ。

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急傾斜のクネクネ道ながら、片側1車線で長時間安心。
視界がよければ、紀伊水道も見えるとか。


しかーし、この先が未整備な1車線。
峠を越えると、あちこちで土砂流出。

一部区間ではあるが、さながらワイルド感満載のダート道と化しておりやした。
やっぱり台風の影響が大きかったんやねえ。


さらに山奥へ向かいましょう。

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軽でもルートを間違えると、切り返し必至&必死なヘアピン・・・。

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そして、貧相な道。

はた迷惑な先輩で、どーもすみませんねぇ。

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でも、ひなびた農村風景、いいものです。

と、positive thinkingを後輩に強要する男、うすざん。


・・・ってか、実際は後輩も喜んでついてきてますので、そこはお間違えなきよーに。


フラフラと寄り道を重ねながらも、徳島市方面へ駒を進めます。

さて、ちょっくら山にでも登ってみましょうか。


山と言っても、これですけど。

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日本一低い「自然」の山、弁天山。
標高6.1m。

チェ・ホンマン2.7982人分です。
(小数点第五位で四捨五入)

ちなみに、大阪の天保山は、人工で作られた日本一低い山です(築山)。
お間違えなきように。


このうすざんでも息切れはなく山頂へ。

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山頂には、祠が鎮座。

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見えにくいが、あの雅治福山もこの地に降りたったようです。

わたくしも記帳をば・・・。


というわけで、登山をしたらお腹空いた。
(んなアホな)

徳島ラーメン食いたい!!


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はい、どうぞ。

ラーメン東大の沖浜店。
二度目の来訪です。

んー、この濃厚なスープ、やみつきになるわぁ。
個人的なご当地ラーメンランキングで、堂々の第一位です。

徳島ラーメンさん、おめでとう。
賞品はナニもありません。


ただ・・・。
このとき、隣に座った男がむちゃくちゃ香水くさい。
人を不快にさせるほど、香水はつけないように。
マナー違反です。


と、不機嫌うすざんになったところで、帰りましょう。


鳴門海峡を渡り、恒例の淡路島南SAへ。

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淡路島牛乳ソフトを食べて、不機嫌うすざんはどこへやら。
上機嫌うすざんです。

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微妙な構図ながら、一応大鳴門橋を激写。
下の料金所の看板のほうが目立っておりやす。


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淡路島の西海岸を進み、2週間後に降り立つことになる小豆島を眺め・・・。


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そして、淡路SAから明石海峡大橋も眺め・・・。

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猫もついでに眺め・・・。

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どーもくんの親戚的な、「わたるくん」も適当に眺め・・・。

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明石海峡を渡る。
いつもお世話になっております。


そして、中国道の大渋滞を避けるため、下道を駆使して帰り・・・。
駆使した割に時間がかかりながら、無事枚方に帰還。


おみやげの品々。

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みまから。
アイスだけで飽きたらず、実際のモノを買っちゃいました。

とにかく辛い・・・。

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淡路島タマネギシリーズ。

夕張のメロン人間の方々に負けず劣らず、そろそろワタクシもタマネギ人間になりそうな気配です。

と思ったら、すでに先輩がいましたね。

・・・あなたみたいになりたい。

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