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/| |/__ ヽ| l l│<ハーイ ┷┷┷ (by ヘーベルハウスの変な白い物体) というわけで、いかがお過ごしでしょうか? 文化の日、休日出勤するつもりが、すでにお昼過ぎ。 やる気なしのすけ、うすざんです。 起きれなかったのは、昨日飲み過ぎたせい・・・。 昼は京都伊勢丹の徳島ラーメン。 夜は香里園の土佐料理屋さん。 また徳島か! また高知か! ・・・と、さながら四国毎度どうもフェアになりつつある、今日この頃です。 これ以降は、当分の間予定は入っていないので、ダイエットに励みます。 さて、タイトルの通り、9/25のレポ・・・。 って、もう1ヶ月以上前やないかい。 ただ、そこはA型のが血が騒ぐ。 きちんと忠実に、この身に起こった事柄をトレースし、レポしていきましょう。 ・・・大層な。 というわけで、すでに記憶の彼方的部分もある、「懲りずに讃岐うどん・徳島ラーメンの旅 〜9/25〜」。 懲りずといいながら、これ以降も四国中毒は続いているのだが、まあいいとしましょう。 ルートはこちらから。 近所に住む後輩を連れ出して、朝の3時半、車で出発! ![]() コンビニでいきなりガリガリ君を購入。 ふつうのガリガリ君ではありません。 ミルクプレミアムなガリガリ君、やっぱり乳製品です。 おなか下しますよ。 夜明け前の高速道路を一路西へ。 山陽道、岡山手前で夜が白々と明け始め・・・。 ![]() この付近をよく通る方ならご存じ、岡山医療センターのでっかい建物。 この建物を見ると、岡山にきたーって感じするよね〜。 賛同者、後輩および、この日は参加していない上司、約2名。 ![]() 賛同者が貧相すぎるところで、瀬戸大橋を渡りましょう。 ![]() 四国行きまくり過ぎて、あまりに身近な存在になりすぎている瀬戸大橋。 この瀬戸内の島々の風景も、いつもと変わらず。 というわけで、入りました香川県。 讃岐うどん巡りといきましょう。 ・・・ところでどこ行こうか。 全く決めておらず。 有名店には興味なし、後輩もどこでもいいと言うし・・・。 府中湖PAのスマートICで降りましょう。 そして、朝6時半から開いている、「こだわり麺や 綾南店」へ。 ![]() 2度目の来訪。 ![]() ここは無難に「かけうどん」(小)。 モチモチ系の麺です。 ただ、この日は、ちょっとコシが足りなかったかな・・・? まずは、空きっ腹解消。 満足。 お次は・・・。 ![]() いつもお世話になっております。 わたくしのオキニ(死語)、「うわさの麺蔵」へ。 何回目でしょう・・・いったい。 落ち着いた感じの店内。 何となくせわしない感じが、セルフ型の讃岐うどんの店内の特徴ですが・・・。 ここは何か ![]() まだ9月で朝から暑かったからね。 ここは、「ひやかけ」(小)を。 ええ、おダシがまだ凍ってます! 冷たいダシに、モチモチ系ながらコシのある麺。 やっぱりこの店、サイコー。 近郊の顧客をターゲットにしているのか、それほど「うわさ」になっていない店だが、隠れた名店です。 ・・・と、さながら回し者的になっている、麺蔵関西支部のうすざんです。 さてと、もう一軒くらい食べておきたいよね〜。 でも、目星もなく。 とりあえず、次の目的地、徳島方面へ向かいながら、ふらふらと探してみましょう。 意外にすぐ見つかりました。 ![]() 「根っこ 三谷店」。 ・・・根っこ?・・・そうか、根っこか・・・・。 グフフフフ。 と、だいたい「下」関係のことを思い出すエロさは昔から変わりません。 まだまだ●力絶●、うすざんです。 ![]() にくー! というわけで、体がニクを欲していたため、「肉ぶっかけ」(小)で。 とにかく見た目そのまま! 肉からしみ出た脂っこいおダシに麺がよく絡む。 ・・・これは・・・カロリー高そうだぞ。 てなわけで、ドラえもんのお腹2名は、讃岐うどんを満喫し、次の目的地徳島へ。 まずは山を越えようか。 無難に国道を通るのもおもしろくないので、裏道的なルートを探しましょう。 ただ、台風や豪雨の影響により、あちこちで通行止。 何とか抜けられそうなルート発見。 ややこしい分岐のある道を突き進むが・・・。 ![]() 何か、この道やばくね? ![]() 岩盤剥きだし、荒涼とした風景の先は獣道状態。 頼りない先輩の指示で、こんなヘンテコな道を運転する後輩、とんだ災難です。 頼りなさは普段からなので、これくらいのことではくじけない後輩、さすが。 ![]() やっぱり鳥居のある方の道が正しかったんやな〜。 ![]() しかし、鬱蒼として薄暗く、気味悪い道ですなぁ。 何とか山を越え、徳島との県境前の町、塩江にやって参りました。 あんなけったいな道を通らなくても、国道で快適に来れるのだが・・・。 そこは、ドSでありながら、ドMでもあるうすざん。 自ら進んで、困難に立ち向かい、カ・イ・カ・ンを得る薬師丸。 道の駅「しおのえ」で、乳製品で乾杯しましょう。 ![]() これ、「今ココです」でも投稿しましたね。 やっぱり牛乳はノンホモやね。 保毛尾田保毛男さんが怒ってきそうです。 ![]() 川のせせらぎを聞きながら、しばしご歓談を的に休憩。 でも、日差しは暑い・・・。 9月やったからね。 塩江を後にし、徳島県に入りましょう。 ところ変わって、美馬市脇町。 脇町といえば、有名なのが・・・。 ![]() このうだつの街並み。 一区画だけですが、きれいに整備された街並みが続いています。 ![]() 説明しよう。 「うだつ」と言うのはだね、以下参照(他人任せ) 貧乏金無しのワタクシは、いつまでたっても「うだつが上がらない」ままでしょう。 道の駅「藍ランドうだつ」が隣接しておりまして、そこで・・・ ![]() 「みまから」アイスを食しましょう。 その名の通り、「美馬」の「唐辛子」。 つぶつぶが入ってセクシー・・・どころか、癖になる激辛。 ヒーヒー言いながらも、恍惚な表情で食べる。 これぞ、ドMの極み! この脇町を含め、「四国三郎」の異名を持つ吉野川沿いには、両岸に小さな街が並んでいます。 ![]() 吉野川の穏やかな流れと沈下橋。 ええ、渡ってみました。 ![]() 普段は穏やかな流れだが、ひとたび大雨になると、川の流れに沈む橋。 吉野川はこのような沈下橋があちこちに。 というわけで、吉野川沿いを東に進みましょう。 ![]() 途中、学駅に立ち寄り。 ![]() 縁起のいい駅として、何かと話題にあがる駅です。 別添参照→こちら(またもや他人任せ) 徳島方面にやってきたのは、徳島ラーメンを食べにきたからなのであるが。 ・・・まだ時間が早いため、ちょっくら山の方へ向かってみましょう・・・。 また後輩を巻き込んでの、ドMっ気放出です。 ![]() 堀割峠に続く道。 景色はキレイであるよ。 ![]() 急傾斜のクネクネ道ながら、片側1車線で 視界がよければ、紀伊水道も見えるとか。 しかーし、この先が未整備な1車線。 峠を越えると、あちこちで土砂流出。 一部区間ではあるが、さながらワイルド感満載のダート道と化しておりやした。 やっぱり台風の影響が大きかったんやねえ。 さらに山奥へ向かいましょう。 ![]() 軽でもルートを間違えると、切り返し必至&必死なヘアピン・・・。 ![]() そして、貧相な道。 はた迷惑な先輩で、どーもすみませんねぇ。 ![]() でも、ひなびた農村風景、いいものです。 と、positive thinkingを後輩に強要する男、うすざん。 ・・・ってか、実際は後輩も喜んでついてきてますので、そこはお間違えなきよーに。 フラフラと寄り道を重ねながらも、徳島市方面へ駒を進めます。 さて、ちょっくら山にでも登ってみましょうか。 山と言っても、これですけど。 ![]() 日本一低い「自然」の山、弁天山。 標高6.1m。 チェ・ホンマン2.7982人分です。 (小数点第五位で四捨五入) ちなみに、大阪の天保山は、人工で作られた日本一低い山です(築山)。 お間違えなきように。 このうすざんでも息切れはなく山頂へ。 ![]() 山頂には、祠が鎮座。 ![]() 見えにくいが、あの雅治福山もこの地に降りたったようです。 わたくしも記帳をば・・・。 というわけで、登山をしたらお腹空いた。 (んなアホな) 徳島ラーメン食いたい!! ![]() はい、どうぞ。 ラーメン東大の沖浜店。 二度目の来訪です。 んー、この濃厚なスープ、やみつきになるわぁ。 個人的なご当地ラーメンランキングで、堂々の第一位です。 徳島ラーメンさん、おめでとう。 賞品はナニもありません。 ただ・・・。 このとき、隣に座った男がむちゃくちゃ香水くさい。 人を不快にさせるほど、香水はつけないように。 マナー違反です。 と、不機嫌うすざんになったところで、帰りましょう。 鳴門海峡を渡り、恒例の淡路島南SAへ。 ![]() 淡路島牛乳ソフトを食べて、不機嫌うすざんはどこへやら。 上機嫌うすざんです。 ![]() 微妙な構図ながら、一応大鳴門橋を激写。 下の料金所の看板のほうが目立っておりやす。 ![]() 淡路島の西海岸を進み、2週間後に降り立つことになる小豆島を眺め・・・。 ![]() そして、淡路SAから明石海峡大橋も眺め・・・。 ![]() 猫もついでに眺め・・・。 ![]() どーもくんの親戚的な、「わたるくん」も適当に眺め・・・。 ![]() 明石海峡を渡る。 いつもお世話になっております。 そして、中国道の大渋滞を避けるため、下道を駆使して帰り・・・。 駆使した割に時間がかかりながら、無事枚方に帰還。 おみやげの品々。 ![]() みまから。 アイスだけで飽きたらず、実際のモノを買っちゃいました。 とにかく辛い・・・。 ![]() 淡路島タマネギシリーズ。 夕張のメロン人間の方々に負けず劣らず、そろそろワタクシもタマネギ人間になりそうな気配です。 と思ったら、すでに先輩がいましたね。 ・・・あなたみたいになりたい。 |
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